急速に拡大するIT、ET、OTが融合するセキュリティ市場における
AI時代のResilience as a Serviceのリーダー
小岩 博明
Koiwa, Hiroaki
2001年の入社以来、社会インフラを支える情報制御・鉄道システムの分野で技術と事業開発に従事。列車制御・信号保安システムの開発や保守システムのデジタル化を専門とし、英国・イタリアに通算14年、米国に約2年駐在するなど、グローバルの事業開発を多く手がけてきた。近年はサイバーセキュリティ領域を軸に、日立システムズや米国拠点での事業経営を歴任。2026年より現職として、日立グループのサイバーセキュリティ事業全体を統括する。豊富な海外経験と事業開発の知見を強みに、AI時代の事業レジリエンスをけん引するリーダー。
藤原 将志
Fujiwara, Masashi
海外のセキュリティコンテストで上位入賞の常連、大学などでの講師、IPA情報処理技術者試験委員などの実績を有する。インシデントレスポンス、フォレンジック、ペネトレーションテストを得意分野とし、サイバーセキュリティの事故調査においても数多く活躍。日立を代表するホワイトハッカー。
青山 桃子
Aoyama, Momoko
学生時代からサイバーセキュリティを専攻し、入社後もサイバーセキュリティ関係の仕事に従事。特にWeb・ネットワークの脆弱性診断およびペネトレーションテストを専門とする。ホワイトハッカーとして、社外の女性セキュリティ技術者向けコミュニティ「CTF for GIRLS」の運営に携わっている他、技術トレーニングの講師や大学授業、セミナー講演、メディア出演などをしている。その実績からCybersecurity Woman Hacker of Japan 2024※を受賞。
※サイバーセキュリティ分野で技術的に活躍する日本の女性を称える国際的な賞
Sam Rehman
30年以上にわたりデジタルセキュリティと企業のサイバー防御に携わる業界リーダー。グローバル企業での豊富な経験を持ち、IT・OT・AIの融合が進む時代におけるセキュリティ戦略の構築をけん引。現在はHitachi CyberのCEOとして、重要インフラを支えるサイバーセキュリティ事業の成長を指揮している。
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