住民とのワークショップ実施などを想定した「協創エリア」を含む専用プロジェクトルームの様子
2024年6月25日
日立製作所は、日立市とともに取り組む次世代未来都市(スマートシティ)の実現に向けた共創プロジェクト*1の推進を一層加速するため、日立駅前のライフビルに、ひたち協創プロジェクト推進本部の専用プロジェクトルームを7月1日に開設します。
専用プロジェクトルームには、日立のプロジェクトメンバー用の「執務エリア」だけでなく、「協創エリア」として、日立市の住民や産官学金のステークホルダーも交えたワークショップが可能なスペースも整備します。今後、ステークホルダーとのオープンで自由な議論を取り入れることで、地域を巻き込んだ参加型でのプロジェクトを推進し、子育て世代や若者、高齢者の方などすべての住民が豊かに暮らせる“サステナブルなまち”をともにめざしていきます。
日立市との共創プロジェクトは、デジタルを活用しながら、①グリーン産業都市、②デジタル医療・介護、③公共交通のスマート化を軸として、日立市の活性化と住民の安心・安全な暮らしを実現すべく2023年12月に始動しました。2024年4月には日立市が「共創プロジェクト推進担当」を立ち上げ*2、日立市役所内にプロジェクトルームを開設するなどプロジェクトの体制強化を図っています。一方日立としても、今後、住民とのオープンな対話を活性化し、地域の抱える課題や住民の想いをより深く汲み取り、具体的なビジョンや施策への落とし込みを推進していくため、この度専用のプロジェクトルームを開設しました。
デジタルを活用した“次世代未来都市(スマートシティ)の実現にむけた共創プロジェクト”
グリーン産業都市、デジタル医療・介護や公共交通のスマート化などSociety 5.0の実現により、すべての住民が豊かに暮らせる“サステナブルなまち”をともにめざす。日立市と日立製作所は、「デジタルを活用した次世代未来都市(スマートシティ)計画に向けた包括連携協定」を締結しました。この協定にもとづき、両者は、デジタルを活用しながら、①グリーン産業都市、②デジタル医療・介護、③公共交通のスマート化を軸として、日立市の活性化と住民の安心・安全な暮らしを実現していくために共創プロジェクトを推進し...
https://www.hitachi.com/ja-jp/products/digital/highlights/usecases/hitachi-kyoso/17674918
株式会社日立製作所 ひたち協創プロジェクト推進本部
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