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ミッションクリティカルなプロジェクトを成功に導くプロジェクトマネジメント力で、

お客さま事業の成長と価値最大化に貢献

日立には、ミッションクリティカルな社会インフラ事業で培ってきた確かな経験と、それを進化させ続けるデジタルの力があります。

この経験とデジタルの力を融合し、社会イノベーションを実現する。

そのための技術と仕組みが、日立には息づいています。

 

日立では、プロジェクトの規模を問わず、すべての作業を固有の番号で管理し、工程、状況、内容を一貫して可視化します。

この仕組みを「作番(SAKUBAN)」と呼び、確実な遂行を支える伝統として受け継いできました。

 

さらに、プロジェクトの重要な節目ごとにチェックポイントを設定。

経営層や各分野の専門家が確認を行うことで、組織全体でプロジェクトの確実な遂行を支えます。

私たちは、この高水準なマネジメント品質を「日立フェーズゲート」として体系化し、揺るぎないプロセスとして守り続けています。

 

そして、その仕組みを機能させるのが、人です。

 

AIの時代にあっても、現場で鍛えられた人財が、世界中で蓄積された知見とデジタルの力を生かし、

お客さまのビジネス環境や市場の変化を的確に捉えながら、お客さまごとの課題に迅速に、そして着実に応えます。

 

- 最新のDX・AI技術を駆使した仕組み。

- 経験に裏打ちされたプロセス。

- そして、熱意。

 

この総合力こそが、ミッションクリティカルなプロジェクトを成功に導き、新しい時代にも確実に価値を届け続ける、私たちDSSのプロジェクトマネジメント力です。

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私たちの強み

プロジェクトマネジメント力を支える5つの強みを原動力に、ミッションクリティカルなプロジェクトを成功へと導きます。

組織力

多様な専門性を、確かな成果へ。

日立の強みは、多様な専門性を結集する組織力にあります。金融・公共・製造・流通などのドメインナレッジを備えたフロント部門、AI・DX・セキュリティなどの高度な技術力を持つ専門組織、そして各部門を有機的につなぎ、組織横断でプロジェクト運営を支える仕組み・基盤を提供するスタッフ部門。

これらが一体となることで、複雑なプロジェクトの安定運営を行います。

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重要インフラ事業の経験

社会を止めない、ミッションクリティカルな
プロジェクト遂行力。

日立は、高い性能・信頼性・可用性が求められるミッションクリティカルなシステムを、数多く手がけてきました。大量のオンライントランザクションを安定処理する高性能設計、高い稼働率を実現する高信頼設計、厳格なセキュリティ要件への対応、そして長期にわたる安定稼働を支える保守・運用まで。

ミッションクリティカルなシステムの設計から運用までを一貫して担ってきた豊富な経験と総合力こそが日立の強みです。

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先読み力

お客さまとともに、未来を形にする。

日立は、お客さまの未来を見据えた提案とプロジェクトの成果を通じて、事業成長や経営課題の解決を支えてきました。高度なIT知識を持つSE・PMが、構想策定から開発・運用までお客さまと一体となって伴走し、事業や現場への深い理解を蓄積しています。

その知見を基盤に、将来起こり得る変化やリスクを見通し、課題が顕在化する前に打ち手を講じることで、プロジェクトの遂行とお客さまの持続的な成長に貢献しています。

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課題解決力

ミッションクリティカルな現場で磨かれた、課題解決力。

日立は、社会を支えるミッションクリティカルなプロジェクトを数多く成功に導いてきました。その豊富な実績を基盤に、お客さまが抱える複雑な課題に真摯に向き合い、徹底した進捗・品質管理と柔軟なリスクマネジメントで困難な局面にも的確に対応します。

確かな遂行力と、最後まで寄り添う伴走支援。それこそが、お客さまの経営課題を解決へと導く、私たちの強みです。

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人財力

変化の時代を、揺るがない人財力で。

日立の強みは、プロジェクトを支える人財力にあります。スキルや専門性を体系的に可視化することで、プロジェクトの特性に応じた最適な人財配置を実現。さらに、日立ITプロフェッショナル認定制度を通じて、デジタルやAIなど進化する技術領域に対応できる人財を継続的に育成しています。

「最適配置」と「継続育成」の両輪により、変化の時代にも揺るがない人財力で、お客さまのプロジェクトを成功へと導きます。

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Case Study/プロジェクトマネージャーインタビュー

私たちのプロジェクトマネジメント力をお伝えするプロジェクト事例や、日立で活躍するプロジェクトマネージャーを随時ご紹介します。

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日本全国の電力需給の監視や電力不足時の供給指示などを行う、広域機関システムの開発。設備や機器を制御するOTと情報処理のITの両技術が必要な、高難易度のプロジェクト。

これに対し、OT・ITのプロフェッショナル約1,000人の体制で挑戦。前例のない複雑な処理の設計には動作検証しながら完成度を高めるアジャイル開発を活用して対応し、安定稼働を実現。

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保険手続きシステム(オンプレミス)のAWS基盤へのオープン化プロジェクト。顧客要望が明確でない中で、予算・品質・スコープのバランスを取りながら、要件を具体化する必要があった。

お客さまと対話を重ねて要望の本質を見極め、予算と優先順位を踏まえた複数の実現案を提案。要件を整理・具体化し、関係者間の認識をすり合わせながらプロジェクトを推進。

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社会保障を支えるシステムのメインフレームからサーバーへのマイグレーションプロジェクト。保守性・効率性の向上を見据え、10~20年先という長期視点の将来像をお客さまと共創。

実際に動くシステムを作って仮説検証するPoC(概念実証)を行い、実現可能性が高く効果的な方針を策定。社内の専門家や蓄積した知見を活用しながら、品質と将来性を両立するマイグレーションを推進。

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悪天候や機材不具合発生時のダイヤ修正案を立案する業務システムの開発。航空法の制約や整備士、格納庫の状況などさまざまな条件を考慮してダイヤ修正案を作成するという、職人技に頼っていた業務のシステム化に挑戦。

安定性が求められるインフラ構築はウォーターフォールで推進する一方、ダイヤ修正の最適化モデルの開発にはアジャイルを採用し、検証・反映を繰り返して全体最適を追求。


プロジェクト実績

私たちが提供したさまざまなプロジェクトの実績・取り組みをご紹介します。


SI事業・PM力に関連するお知らせ

最新のニュースから、私たちのSI事業やプロジェクトマネジメント力に関連する情報をご紹介します。