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Hitachi Global

2008年7月3日

北海道洞爺湖サミットの「国際メディアセンター」で日立グループの環境技術を紹介

  日立グループは、7月7日から9日まで開催される北海道洞爺湖サミットの「国際メディアセンター」において実施される環境製品や環境技術の展示に協力し、日立グループが持つ世界に誇る最先端の環境技術を紹介します。環境ショーケースでは、ハイブリッド電気自動車のエネルギー源となる自動車用リチウムイオン電池や、2008年1月に、経済産業省資源エネルギー庁が主催する「省エネ大賞」を受賞した冷凍冷蔵庫に用いられている真空断熱技術などを紹介します。また、近未来型住宅「ゼロエミッションハウス」では、省エネ効果の高い、超薄型液晶テレビ「Wooo」UTシリーズなどを展示し、グリーンITパビリオンでは、日立グループのグリーンITへの取り組みとして、データセンターの消費電力を50%削減することをめざすプロジェクトや、2008年6月に、総務省が主催する「u-Japan ベストプラクティス2008 環境部門賞」を受賞した農業情報管理システムなどを紹介します。

  日立グループは、地球環境を保全し、持続可能な社会を実現するために、日立グループの製品により、2025年度時点で、1億トンのCO2排出量の抑制に貢献することをめざす長期計画「環境ビジョン2025」を策定して、その目標達成に向けて活動を展開しています。本ビジョンは、2007年6月のドイツ ハイリゲンダムでの主要国首脳会議(ハイリゲンダム・サミット)で議論された、2050年までに世界全体の温室効果ガス排出量を半減するという目標を達成するためには、実現に向けた着実な取り組みが重要であるという認識のもと、まず、その中間時点である2025年度までの行動計画を具体化し、グループをあげて地球環境保全への取り組みを強化すべく策定したものです。これまで日立グループは、家庭やオフィスの電気製品から社会インフラまで、幅広い領域で環境に配慮した技術開発に取り組んでおり、今後も積極的に事業を展開していきます。

展示内容

展示エリア展示内容
環境ショーケースリチウムイオン電池
冷凍冷蔵庫 真空断熱技術
ゼロエミッションハウス液晶テレビ 「Wooo」UT42-XP770
冷凍冷蔵庫 R-X6000
グリーンITパビリオンデータセンター省電力化プロジェクト クールセンター50
環境負荷評価プログラムSI-LCA
農業情報管理システム GeoMation Farm

以上

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ニュースリリースカテゴリー

経営

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