2009年3月23日
株式会社日立コミュニケーションテクノロジー
株式会社日立コミュニケーションテクノロジー(取締役社長:宮野 吉彦)は、北米での通信ネットワーク事業の経営資源を結集し、光アクセス・次世代通信市場での事業拡大を図るため、日立テレコム(USA)社(社長:山本 景宏、本社所在地:米国ジョージア州ノークロス市)とサリラ・システムズ社(社長:ヤンミン・リュウ、本社所在地:米国カリフォルニア州サンタクララ市)を本年4月1日付で合併し、日立コミュニケーションテクノロジーアメリカ社(社長:武居 徹、本社所在地:米国ジョージア州ノークロス市)を設立します。
本合併により、北米の光アクセス・次世代通信市場での通信キャリア向け事業とCATV事業者向け事業を統合、強化し、南北アメリカ全体の市場へ向けて事業展開を図ります。
上記市場の本格立ち上げとなる2011年に、年間売上高100億円(US$100M)以上を目指します。
以上