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Hitachi Global

2010年5月27日

日立アプライアンス株式会社

照明事業会社の統合と省エネ照明事業の強化について

  日立アプライアンス株式会社(取締役社長:石津 尚澄)は、本年10月をめどに、照明事業を展開する日立ライティング株式会社(取締役社長:飯塚 健一)を吸収合併し、今後の伸びが期待される省エネ照明事業について強化していくことを決定しました。これにより、白物家電をはじめルームエアコンや店舗・オフィス用のパッケージエアコンといった空調機器、自然冷媒CO2ヒートポンプ給湯機(エコキュート)などのオール電化製品とともに、「スマートハウス」に向けたキーコンポーネントの品揃え拡充とシステム提案力の強化を図り、企業、公共/商業施設などでのさらなる省エネ化にも対応し、こうした環境関連事業を拡大していく考えです。

  近年の環境意識の高まりから、白物家電や空調機器はもちろん、照明機器についてもCO2や消費電力量の削減を図った製品やシステムの需要が拡大しています。
  このような動向をふまえて、当社では、照明事業を家電事業部内に取り込むことにより、エコキュートや白物家電製品などと連携を図った商品企画や、より効果的な販促活動の展開、ものづくりの面でのノウハウ共有や生産設備の共用化などによる生産効率の向上、調達部門の統合などによるコスト削減などにより、LED照明を中心に照明事業の体質強化を図っていきます。
  なお、詳細については、今後具体的に詰めていきます。

合併当事会社の概要

(1) 商号日立アプライアンス株式会社
(存続会社)
日立ライティング株式会社
(消滅会社)
(2) 事業内容総合空調及び家電製品の
開発・製造・販売
照明製品の開発・製造・販売
(3) 設立年月日2006年4月1日2003年4月1日
(4) 本店所在地東京都港区東京都千代田区
(5) 代表者の役職・氏名取締役社長 石津 尚澄取締役社長 飯塚 健一
(6) 資本金200億円
(株式会社 日立製作所 100%)
26億5,000万円
(株式会社 日立製作所 100%)
(7) 連結売上高4,457億円(2010年3月期)188億円(2010年3月期)

以上

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ニュースリリースカテゴリー

経営, 家電・空調システム

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