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2017年11月17日

マクセルホールディングス株式の一部売却に関するお知らせ

  株式会社日立製作所(執行役社長兼CEO:東原敏昭/以下、日立)は、本日、日立が保有するマクセルホールディングス株式会社(以下、マクセル)の普通株式の一部売却に関し、下記の通り決定しましたので、お知らせします。

1. 売却の内容

(1) 銘柄マクセルホールディングス株式会社
(2) 売却予定株式数普通株式 6,194,100株(注)
(3) 売却方法引受人の買取引受による売出し及びオーバーアロットメントによる売出し
(注)
オーバーアロットメントによる売出しに関連して、日立が引受人に対し付与するマクセル株式807,900株(上限)を追加的に買い取る権利(以下、「グリーンシューオプション」という。)が行使されることに伴う売却を含んでおり、グリーンシューオプションが行使される数量により、実際の売却株式数は売却予定株式数を下回る場合があります。オーバーアロットメントによる売出しの詳細等についてはマクセルが本日付で公表しております「株式の売出し及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」をご参照下さい。

2. 売却前後の所有株式数の状況

(1) 売却前の所有株式数(割合)7,797,100株(14.62%)
(2) 売却後の所有株式数(割合)1,603,000株(3.01%)
(注)
括弧内に記載の割合は、2017年9月30日現在の発行済株式総数に対する割合を小数第3位を四捨五入して記載しております。

3. 今後の見通し

  2018年3月期連結業績への影響は軽微となる見通しです。
  なお、日立が本株式売却後に所有するマクセル株式(1,603,000株)については、当面の間、継続保有する方針です。
  本株式売却後も、日立とマクセルは、蓄電池や自動車関連などの事業分野や、研究開発において協力関係を継続していきます。

以上

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経営

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