2020年3月30日
デジタル人財や経験者採用の強化、通年入社・通年採用、職種別採用の拡大を実施
株式会社日立製作所(執行役社長兼CEO:東原 敏昭/以下、日立)は、このたび、現在日立が進めている「ジョブ型人財マネジメント」の実現に向け、デジタル人財や経験者採用の強化、通年入社・通年採用、職種別採用の拡大などの施策を柱とする2021年度採用計画を策定しました。
日立は、2021中期経営計画において、社会イノベーション事業のグローバルリーダーをめざしています。複雑な社会課題に対してソリューションを提供する社会イノベーション事業をグローバルに展開するには、年齢などの属性によらず、社員一人ひとりの適性に応じた人財配置を行い、能力を最大限に発揮できるグローバルな人財マネジメントが必要であることから、「職務」と「人財」の見える化を推進する「ジョブ型人財マネジメント」への転換を図っています。今回、こうした「ジョブ型人財マネジメント」の実現を支える施策を強化・拡大した採用計画を策定し、さまざまな取り組みを2020年度から実施する予定です。
なお、採用人数については、大学・大学院・高等専門学校(以下、高専)卒業予定者500名、高等学校(以下、高校)卒業予定者50名*1、経験者400名*2、合計950名を採用する計画です。日立は、これらの多様な採用活動を通年で行うことにより、必要なジョブへの優秀な人財の獲得を推進します。
なお、デジタル人財採用コースや海外の直接採用、経験者採用で入社した人財の一部は、4月1日付で設立する、データサイエンティストのトップ人財が集まる「Lumada Data Science Lab.」に配属され、AI・データアナリティクス分野の研究者や日立の強みであるOT(Operational Technology)の深い知見を有するエンジニア・コンサルタントなどと一緒に業務を行うことで、最先端のデータサイエンティストとして活躍します。
| 新規採用 | 経験者採用 | 日立製作所 合計 | ||
|---|---|---|---|---|
| 大学・大学院・ 高専卒 | 高校卒 | 計 | ||
| 500名 (600名) | 50名 (50名) | 550名 (650名) | 400名*4 (300名*5) | 950名 (950名) |
学生および従業員の健康と安全を最優先し、当社が主催する対面形式の採用イベントに代わり、ウェブやSNSなどを活用した情報提供を実施します。また、面接などの実施にあたっては、ウェブ上のツールを活用します。
以上