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Hitachi Global

2020年11月16日

「第58回技能五輪全国大会」にて日立グループの選手が金メダル3個を獲得

[画像](左上)精密機器組立て職種の石川選手、(右上)電気溶接職種の高柳選手、(下)構造物鉄工職種の川端選手

  11月13日(金)から16日(月)までの4日間、愛知県で開催された「第58回技能五輪全国大会」の11職種に、日立グループから54名の選手が参加し、金メダル3個、銀メダル7個、銅メダル8個、敢闘賞10件、合計28の賞を獲得しました。

  技能五輪全国大会は、23歳以下の青年技能者が技能レベルの日本一を競う大会で、次代を担う青年技能者に努力目標を与えるとともに、大会開催地域の若年者に優れた技能を身近にふれる機会を提供するなど、技能の重要性、必要性をアピールし、技能尊重機運の醸成を図ることを目的に、開催されています。今年の大会には、全40職種に、944名の選手が出場し、技能を競いました。

  日立グループは、将来の日立グループの製造現場を支える優秀な技能者の育成および技能伝承を目的として、1963年に開催された第一回大会から毎年連続で出場しています。今年は精密機器組立て職種と電気溶接職種、構造物鉄工職種で、金メダルを獲得しました。
  今後も、企業理念「優れた自主技術・製品の開発を通じて社会に貢献する」を実現していくために、モノづくりを担う若手技能者育成と技能伝承を継続していきます。

金メダルを受賞した選手

競技職種選手氏名所属
精密機器組立て石川 智章日立オートモティブシステムズ株式会社
電気溶接高柳 哲也株式会社日立製作所
構造物鉄工川端 里空株式会社日立製作所

以上

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経営

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