2024年8月28日
〜120人が会するシアターで、2035年の都市の課題解決をインタラクティブに体験〜
株式会社日立製作所
KDDI株式会社
Society 5.0と未来の都市の展示(イメージ)
株式会社日立製作所(以下、日立)とKDDI株式会社(以下、KDDI)は2024年8月28日、2025年日本国際博覧会(以下、大阪・関西万博)の未来社会ショーケース事業「フューチャーライフ万博・未来の都市」(以下、「未来の都市」)における共同展示である「Society 5.0と未来の都市」の展示内容について発表しました(以下、本展示)。
「未来は自分たちで変えられる」をコンセプトとした本展示では、未来の課題に対する解決策を来場者が自ら選択することを通して、未来の都市がどのように変わるのかをシミュレーションにより体験できます。
日立とKDDIは、都市を支える社会インフラやプラットフォームの提供企業として培ってきた両社のノウハウやテクノロジーを組み合わせることで、人々が生き生きと暮らす人間中心の社会であるSociety 5.0の実現に向けて来場者と一緒になって考えていきます。
展示は、「シアターゾーン」と「アクションゾーン」で構成されます。
(1) シアターゾーンについて
左:120人が一度に入場できるシアターゾーン(イメージ)/ 右:SOSを出す2035年の未来に住む子ども(イメージ)
(2) アクションゾーンについて
アクションゾーン(イメージ)
KDDIは大阪・関西万博会期中にバーチャルプラットフォーム上に未来の都市(以下、バーチャル未来の都市)を構築し、パビリオンと違った体験を提供します。このバーチャル未来の都市は、KDDIだけでなく、未来の都市の他の協賛者と共に構築していきます。バーチャル未来の都市への来場者はアバターとして街を散策し、協賛者の未来のテクノロジーに触れたり、街の住人と会話したりすることで、自分たちの生きたい未来を考えることができる体験を提供予定です。詳細は今後発表します。
バーチャル未来の都市(イメージ)