2024年10月4日
生成AIなどの技術を活用してフロントラインワーカーの生産性向上をめざす
日立の社会イノベーション事業を紹介
日立ブースのイメージ
株式会社日立製作所(以下、日立)は、10月15日(火)から18日(金)までの4日間、幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催される「CEATEC 2024」に出展します。
日立は、2024中期経営計画において、デジタル、グリーン、コネクティブを変革のドライバーとして、データとテクノロジーでお客さまと共にサステナブルな社会を実現して人々の幸せを支えていくことを目標に、社会イノベーション事業に取り組んでいます。CEATEC 2024では、生成AIなどの技術を活用しながら、フロントラインワーカーの生産性向上や市民参加型の未来社会の実現をめざし、社会課題の解決に貢献する以下のソリューションを紹介します。
AIアシスタント技術のデモ(イメージ)
動作生成AIを搭載したAIロボットがドアを開けて通過する様子(イメージ)
AIを活用した支援記録・情報共有ツール(イメージ)
ドローンなどのエアモビリティの利便性向上に向けた「空の道」(イメージ)
地中可視化サービス(イメージ)
「Society 5.0と未来の都市」の展示(イメージ)

会場 : 幕張メッセ 【HALL 8】 General Exhibitsエリア(ブース番号 8H403)
特設サイト : CEATEC 2024 日立ブースのご案内
CEATEC 2024は、「Toward Society 5.0」というコンセプトのもと、経済発展と社会課題の解決を両立する「Society 5.0」の実現をめざし、あらゆる産業・業種の人と技術・情報が集い、「共創」によって未来を描くきっかけ作りの場として開催されます。今年で25周年となるCEATEC 2024では、「Innovation for All」を掲げ、特別企画やCONFERENCE・イベントなどが実施されます。
日立は、データとテクノロジーでサステナブルな社会を実現する社会イノベーション事業を推進しています。お客さまのDXを支援する「デジタルシステム&サービス」、エネルギーや鉄道で脱炭素社会の実現に貢献する「グリーンエナジー&モビリティ」、幅広い産業でプロダクトをデジタルでつなぎソリューションを提供する「コネクティブインダストリーズ」という3セクターの事業体制のもと、ITやOT(制御・運用技術)、プロダクトを活用するLumadaソリューションを通じてお客さまや社会の課題を解決します。デジタル、グリーン、イノベーションを原動力に、お客さまとの協創で成長をめざします。3セクターの2023年度(2024年3月期)売上収益は8兆5,643億円、2024年3月末時点で連結子会社は573社、全世界で約27万人の従業員を擁しています。