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Hitachi Global

2025年7月15日

日立が、大阪・関西万博で開催されるドローンショーに協賛

日立がめざすハーモナイズドソサエティの実現に向けた「願い」を、ドローン演出で象徴的に表現

[画像]日立のロゴが夜空に描かれるドローン演出(イメージ) 日立のロゴが夜空に描かれるドローン演出(イメージ)

  株式会社日立製作所(以下、日立)は、2025年日本国際博覧会(以下、大阪・関西万博)のテーマイベント「One World, One Planet.」で開催されるドローンショーに協賛します。「One World, One Planet.」は、光と音、テクノロジーが融合するスペクタクルショーであり、「願い」をテーマに、万博会場と世界をリアルとデジタルでつなぐ壮大なエンターテインメントです。日立は環境・幸福・経済成長が調和するハーモナイズドソサエティの実現をめざしており、世界中の願いをつないでひとつにするという「One World, One Planet.」の趣旨に共鳴し、協賛を決定しました。
  日立は大阪・関西万博の「未来の都市」において、「Society 5.0と未来の都市」をテーマにKDDIと共同展示*1を行っているほか、協賛期間中の7月17日(木)には日立グループ最大規模のイベント「Hitachi Social Innovation Forum 2025 JAPAN」を大阪で初開催します*2。大阪・関西万博会場の夜空に描かれるドローン演出によって、日立がめざすハーモナイズドソサエティの実現に向けた「願い」を象徴的に表現することで、会場に集まる方々と共に、私たちが願う社会やその道筋に思いを馳せる体験を提供します。

概要

イベント名「One World, One Planet.」
協賛期間7月16日(水) 〜 7月27日(日) の12日間(日没後)
開催場所「つながりの海」上空(大阪府大阪市此花区夢洲中1丁目)
観覧方法予約不要、観覧無料。
使用機体数ドローン1,000機(ロゴ演出 : 約400機)

日立製作所について
  日立は、IT、OT(制御・運用技術)、プロダクトを活用した社会イノベーション事業(SIB)を通じて、環境・幸福・経済成長が調和するハーモナイズドソサエティの実現に貢献します。デジタルシステム&サービス、エナジー、モビリティ、コネクティブインダストリーズの4セクターに加え、新たな成長事業を創出する戦略SIBビジネスユニットの事業体制でグローバルに事業を展開し、Lumadaをコアとしてデータから価値を創出することで、お客さまと社会の課題を解決します。2024年度(2025年3月期)売上収益は9兆7,833億円、2025年3月末時点で連結子会社は618社、全世界で約28万人の従業員を擁しています。

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経営

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