2025年8月4日
株式会社日立製作所
KDDI株式会社
記念イベントの様子
株式会社日立製作所(以下、日立)とKDDI株式会社(以下、KDDI)が共同展示を行う2025年日本国際博覧会(以下、大阪・関西万博)の未来社会ショーケース事業「フューチャーライフ万博・未来の都市」(以下、「未来の都市」)は、2025年7月29日(火)に来館者数100万人を突破しました。これを記念し、8月3日(日)にイベントを開催しました。
「未来の都市」は、博覧会協会と12者による共同出展事業です。長さ約150m、展示面積約3,300m²と大阪・関西万博の中でも大規模なパビリオンで、博覧会協会と協賛企業・団体が共創した「15アトラクションによる未来体験」をご提供します。学校団体予約がパビリオン内で最も多く、修学旅行や校外学習の場としてご好評をいただいています。
日立・KDDIは、一人ひとりの行動によって未来を変えられる「市民参加型社会」の実現をめざし、「未来は自分たちで変えられる」をコンセプトとした「Mirai Meeting(ミライミーティング)」を共同展示しています。両社は共同展示を通じて、引き続き、来場された方々が理想の未来について共に考えるきっかけを提供してまいります。
「Mirai Theater」(現地写真)
「Mirai Arcade」(現地写真)
KDDIは大阪・関西万博会期中、メタバース上に未来の都市を構築した「バーチャル未来の都市」を提供します。
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日立製作所について
日立は、IT、OT(制御・運用技術)、プロダクトを活用した社会イノベーション事業(SIB)を通じて、環境・幸福・経済成長が調和するハーモナイズドソサエティの実現に貢献します。デジタルシステム&サービス、エナジー、モビリティ、コネクティブインダストリーズの4セクターに加え、新たな成長事業を創出する戦略SIBビジネスユニットの事業体制でグローバルに事業を展開し、Lumadaをコアとしてデータから価値を創出することで、お客さまと社会の課題を解決します。2024年度(2025年3月期)売上収益は9兆7,833億円、2025年3月末時点で連結子会社は618社、全世界で約28万人の従業員を擁しています。
KDDIについて
KDDIは、5G通信を中心に、個人のお客さまには「au」、「UQ mobile」、「povo」のマルチブランドで展開し、法人のお客さまには「KDDI BUSINESS」のブランドで国内外に多くのサービスを提供しています。
またKDDIは、2022年5月にKDDI VISION 2030「『つなぐチカラ』を進化させ、誰もが思いを実現できる社会をつくる。」を策定しました。このVISIONのもと、中期経営戦略(2022-25年度)では「新サテライトグロース戦略」を推進しています。「新サテライトグロース戦略」は5G通信とデータドリブン、生成AIをコア事業とし、成長をけん引する事業領域「Orbit1(DX/金融/エネルギー)」と、新たな成長に挑戦する事業領域「Orbit2(モビリティ/宇宙/ヘルスケア/Web3・メタバース/スポーツ・エンタメ)」に取り組み、さらなる事業拡大を推進します。
KDDIはサステナビリティ経営を根幹に「新サテライトグロース戦略」とそれを支える経営基盤の強化を通じて、パートナーの皆さまと共に、社会の持続的成長と企業価値の向上を目指していきます。
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KDDIが大阪・関西万博で描く未来の都市「未来は自分たちで変えられる」