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Hitachi Global

2026年3月19日

日立、2年連続で「World’s Most Ethical Companies®(世界で最も倫理的な企業)」の1社に選定

優れた企業倫理を実践する企業として評価を獲得

[画像] 日立、2年連続で「World’s Most Ethical Companies®(世界で最も倫理的な企業)」の1社に選定

 株式会社日立製作所(以下、日立)は、グローバル企業倫理の専門研究機関である米国のEthisphereより「2026 World’s Most Ethical Companies®(世界で最も倫理的な企業)」の1社に選定されました。

 「World's Most Ethical Companies®」は、倫理とコンプライアンス、ガバナンス、倫理文化、環境や社会への影響、バリューチェーンを支える取り組みなどに関する240以上の項目の審査を通じて、優れた企業倫理を実践していると認められる企業を表彰するものです。2026年は、17ヵ国40業種にわたる138の企業が選定されました。そのうち、日本企業は3社で、日立が選定されるのは2年連続となります。

 日立は、企業倫理・コンプライアンスを、グローバルな事業成長を支える基盤であると考えています。本選定においては、倫理的リーダーシップの強化、「One Hitachi コンプライアンスプログラム」の推進、誠実さを基本とした企業文化の醸成などの、継続的な取り組みが評価されました。日立は、責任ある企業行動を支える倫理文化をグローバルに醸成する取り組みを、今後も持続的に強化していきます。

株式会社日立製作所 執行役社長兼 CEO 德永俊昭のコメント

 2年連続の選出を大変光栄に思います。日立は経営計画「Inspire 2027」のもと、「真のOne Hitachi」で持続的な成長を遂げ、環境・幸福・経済成長が調和するハーモナイズドソサエティの実現に貢献することをめざしています。その基盤となるのは、創業以来受け継いできた「誠」の精神です。変化の激しい時代においても、私たちは常に正しくビジネスを行い、ステークホルダーの皆さまの信頼に応えながら、日立ならではの価値創出を通じて、社会に貢献してまいります。

Ethisphere Chief Strategy Officer and Executive Chair, Erica Salmon Byrne 氏のコメント

 日立が「World’s Most Ethical Companies®」の1社として認められたことを心よりお祝い申し上げます。今年は記念すべき第20回目の認定となります。選定された企業は、日々の意思決定や長期的な戦略の中に倫理を組み込むことで、企業倫理の水準を引き上げ続けています。強固な倫理、コンプライアンス、ガバナンスの体制を持つ企業は、長期的により高い成果を生み出す基盤を備えています。

「World's Most Ethical Companies®」について

 「World's Most Ethical Companies®」の詳細は、以下Ethisphereのウェブサイトをご覧ください。

 「2026 World's Most Ethical Companies®」に選定された企業の一覧は、以下をご覧ください。

  • 「World's Most Ethical Companies」および「Ethisphere」の名称およびマークは、Ethisphere LLCの登録商標です。

日立の倫理・コンプライアンスに関する取り組みについて

日立の倫理・コンプライアンスに関する取り組みの詳細については、サステナビリティレポートをご覧ください。

日立製作所について

 日立は、IT、OT(制御・運用技術)、プロダクトを活用した社会イノベーション事業(SIB)を通じて、環境・幸福・経済成長が調和するハーモナイズドソサエティの実現に貢献します。デジタルシステム&サービス、エナジー、モビリティ、コネクティブインダストリーズの4セクターに加え、新たな成長事業を創出する戦略SIBビジネスユニットの事業体制でグローバルに事業を展開し、Lumadaをコアとしてデータから価値を創出することで、お客さまと社会の課題を解決します。2024年度(2025年3月期)売上収益は9兆7,833億円、2025年3月末時点で連結子会社は618社、全世界で約28万人の従業員を擁しています。詳しくは、www.hitachi.co.jpをご覧ください。

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