2026年7月21日
AIとドメインナレッジ、協創で切り拓く「ハーモナイズドソサエティ」の姿を発信
株式会社日立製作所(以下、日立)は、2026年9月3日(木)と4日(金)の2日間、お客さまやパートナーとの協創に向けたきっかけ作りの場として、日立グループ最大規模のイベント「Hitachi Social Innovation Forum 2026 JAPAN」を東京国際フォーラムで開催します。参加は事前登録制・入場無料で、本日よりオフィシャルサイトでの参加登録受付を開始します。
通算28回目となる今回のテーマは、環境・幸福・経済成長が調和する「ハーモナイズドソサエティ」の実現です。社会インフラを取り巻く課題が深刻化し、AIが現実世界とつながり、社会や産業に変革をもたらす時代を迎えている中で、日立は、社会インフラの現場で長年培ってきたドメインナレッジと、膨大なデータ、そして先進的なAIを軸に、幅広い業界との協創を加速させ、社会課題解決につながる新たな価値を創出しています。執行役社長兼CEO德永俊昭による、日立におけるフィジカルAIの活用事例とめざす未来の社会インフラの姿をテーマとした基調講演をはじめ、特別セッション、ビジネスセッション、展示などを通じて、お客さまやパートナー、有識者の皆さまとともに描く社会課題の解決や新たな価値創出について考え、未来社会の姿を発信します。
| 名称 | Hitachi Social Innovation Forum 2026 JAPAN |
|---|---|
| 会期 | 2026年9月3日(木)~9月4日(金) |
| 会場 | 東京国際フォーラム 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号 |
| 主催 | 株式会社日立製作所 |
| 公式サイト | https://www.service.event.hitachi/regist/ |
| 参加方法 | 事前登録制(無料) ※本日より、公式サイトにて事前登録受付開始 |
「フィジカルAIで進化する社会インフラ~日立の「デジタルインフラ」最前線~」
設備の老朽化、労働力不足、保守コストの増大など、社会インフラを取り巻く課題が深刻化しています。その突破口として期待されるのが「フィジカルAI」の活用です。日立は現在、グループ一体で、最先端のAI技術と世界中の現場で培ってきた知見をかけ合わせ、社会インフラを「デジタルインフラ」へと進化させています。日立だからこそ実現できる最新のフィジカルAIの活用事例と、めざす未来の社会インフラの姿をご紹介します。
執行役社長兼CEO 德永 俊昭
2つの「特別セッション」では、「宇宙ビジネスの可能性」や「AI時代の『チームづくり』と『才能の輝かせ方』」をテーマに野口聡一氏、中川翔子氏、竹下隆一郎氏、澤円氏など各領域の有識者が登場します。全13の「ビジネスセッション」では、サステナビリティ、市民協創、量子などのテーマを通じ、フィジカルAIやHMAXを活用した社会課題解決の実践事例や今後の展望を紹介します。詳しくは、公式サイト「セッション一覧」をご覧ください。
野口聡一
中川翔子
竹下隆一郎
澤円
展示エリアでは、日立がめざすハーモナイズドソサエティの実現に向け、「AIの力を、安定供給する」「革新的なモノを、革新的につくる」「多様なエネルギーを、最適化する」「労働人口の限界を、デジタルで突破する」「先端技術と社会実装で、調和した社会をつくる」の5つのテーマに沿って、実際のソリューションや先進的な取り組みを紹介します。HMAXをはじめフィジカルAIを活用した次世代ファクトリー&サプライチェーンオートメーションの実機展示や、生体認証サービス「SAKULaLa」、ひたちエリアにおける市民協創の取り組みなど、先進技術が社会に実装される姿を体感いただけます。詳しくは、公式サイト「展示一覧」をご覧ください。
写真:注目展示コンテンツ(イメージ)
日立製作所について
日立は、IT、OT(制御・運用技術)、プロダクトを活用した社会イノベーション事業(SIB)を通じて、社会インフラをデジタルで革新し続けるグローバルリーダーをめざし、環境・幸福・経済成長が調和するハーモナイズドソサエティの実現に貢献します。デジタルシステム&サービス、エナジー、モビリティ、コネクティブインダストリーズの4セクターに加え、新たな成長事業を創出する戦略SIBビジネスユニットの事業体制でグローバルに事業を展開し、Lumadaをコアとしてデータから価値を創出することで、お客さまと社会の課題を解決します。2025年度(2026年3月期)売上収益は10兆5,867億円、2026年3月末時点で連結子会社は606社、全世界で約29万人の従業員を擁しています。詳しくは、www.hitachi.com/ja-jp/をご覧ください。