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Hitachi Global

日立が描く「次」の未来を表すキーワード

象徴的なキーワードを通じて、日立のめざす未来や、日立だからこそできることを紹介します。

日立のめざす未来


日立は、「優れた自主技術・製品の開発を通じて社会に貢献する」という企業理念のもと、創業以来大切にしてきた「和・誠・開拓者精神」を受け継ぎながら、時代とともに変化する社会課題に向き合い、成長を続けてきました。

 

その先に日立がめざすのは、地球環境・人々の幸福・経済成長の3つが調和する「ハーモナイズドソサエティ」の実現です。

 

社会課題を解決する「社会イノベーション事業」を通じて、ハーモナイズドソサエティの実現をめざし、挑戦し続けます。

 

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優れた自主技術・製品の開発を通じて社会に貢献する
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今から100年以上前、日本の産業が海外の製品や技術に依存していた時代に「外国技術に頼らない技術力の向上が、日本を発展させ、人々の生活を便利に、暮らしを豊かにする」という創業者の想いから、日立は生まれました。

 

時が経ち、日立の事業は変化し続けていますが、社会に貢献するという理念は変わらぬ使命として受け継がれ、社会課題の解決に取り組み続けています。


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和・誠・開拓者精神
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日立の事業や組織は常に変化し続けていますが、その根底には「和・誠・開拓者精神」という変わらない創業の精神(VALUES)があります。

 

同じ価値観を共有し、それがカルチャーとして現場に根付いているからこそ、多様なバックグラウンドや個性をもった人財が、お互いに信頼して支え合えています。


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ハーモナイズドソサエティ
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これまで「地球環境」「人々の幸福」「経済成長」は、どれかを選べば別のどれかが犠牲になるものとして考えられてきました。

 

しかし日立は、その3つが調和し共存できる社会、すなわち「ハーモナイズドソサエティ」をめざします。歴史上、類を見ない理想の実現に、日立は社会イノベーション事業によって挑もうとしています。

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社会イノベーション事業

社会イノベーション事業は、さまざまな社会課題を解決し、ハーモナイズドソサエティの実現をめざす事業です。日立は、幅広い事業領域をデジタルをコアに連携させ、複雑な社会課題の解決に挑戦しています。

 

こうした社会イノベーション事業のグローバルリーダーをめざして、100を超える国々で事業を展開し、海外の先進的な企業のM&Aや、さまざまな分野の世界的トップ企業とのパートナーシップも強化しています。

 

売上収益についても、6割以上は海外が占めています。従業員数も、国内より海外が上回っており、多様な人財が世界中で活躍しています。


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多様な領域と技術が、あなたの挑戦を広げる


日立は、社会課題の解決をめざす社会イノベーション事業を展開し、デジタルをコアに「幅広い事業領域」を連携して多様な社会課題にアプローチしています。


長い歴史の中で培ってきた現場のデータやノウハウに加え、「IT(情報技術)×OT(制御・運用技術)×プロダクト(製品・設備)」という日立ならではの強みを生かし、複雑で難解な課題にも向き合い、解決へ導くことができます。

 

これらの技術や幅広い事業領域をつなぎ、価値創出を加速させる鍵となるのが、日立独自のプラットフォーム「Lumada」です。

 

Lumadaに蓄積された多様な知見やデータを基盤に、業界や組織の垣根を越えた“真のOne Hitachi”として連携しながら、社会イノベーション事業のグローバルリーダーをめざしています。

 

日立は、自ら成長し、社会に貢献したいという想いを持つ方にとって、最適な環境です。幅広い事業フィールドが広がり、多様な人財が活躍できる場所が必ず見つかります。

 

不確実性が高まる現代社会において、日立なら幅広い事業分野を掛け合わせることにより、これまでにない解決策を生み出し、社会の未来をともに創っていくことができます。

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幅広い事業領域
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社会イノベーション事業は、大きく以下の4つのセクターで価値を提供しています。

 

  • デジタルシステム&サービス:デジタルとOTの融合により社会インフラをトランスフォームする
  • エナジー:すべての人に持続可能なエネルギーを届ける
  • モビリティ:安全、快適でグリーンな移動を提供する
  • コネクティブインダストリーズ:プロダクトとOTナレッジで現場の生産性を向上させる

 

それぞれの領域で、課題の発見から解決の全プロセスを一貫して担える体制が築かれており、さらに各部門がデジタルシステム&サービスを中心に各セクターが相互に連携することで、多様な社会インフラの課題に応えます。

 

また、これら4つのセクターに加えて、戦略SIB(Social Innovation Business)ビジネスユニットが、将来の成長を見据えた新たな事業創生にも注力しています。


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IT × OT × プロダクト
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データ・通信・AIなど「IT(情報技術)」、物理的な装置や工程を監視・制御する「OT(制御・運用技術)」、そして車両・電力機器・制御装置など現場で動く「プロダクト(製品・設備)」。

 

この3つを掛け合わせて、デジタルとリアルの両面からアプローチすることで、日立は社会インフラの複雑な課題に応えています。それができる企業は非常に少なく、社会イノベーション事業における日立の明確な強みとなっています。

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Lumadaによるデジタル変革

デジタルをコアに幅広い事業領域を連携させ、社会イノベーション事業を推進するにあたっての基盤として、「Lumada」というプラットフォームを構築しています。

 

Lumadaには、IT×OT×プロダクトといった日立の技術や現場・熟練者の暗黙知、多岐にわたる社会課題の事例に合わせた世界規模での協創で世の中に提供したソリューションなどのデータが多数蓄積されています。 

 

Lumadaに蓄積されたデータをもとに、幅広い事業領域が横断的に連携できるようにすることで、効率的かつスピーディーに最適な解決策を立案・実行できるのも、日立の大きな強みです。

多様な人財の成長支援


日立が社会に貢献するためには、多様な人財の成長が原動力であると考えています。不確実性の高い社会で、社会課題を解決し、よりよい未来を創る社会イノベーション事業のグローバルリーダーとなるためには、一人ひとりの意志が尊重され、多様な人財が成長し、生き生きと活躍できる環境を作ることが必要不可欠であり、 キャリア・能力開発支援、報酬・福利厚生、勤務制度・働き方、多様な人財が自分らしく挑戦できる環境などの「多様な人財の成長を支える総合的な提供価値」の仕組みを構築しています。

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多様な人財の成長を支える総合的な提供価値
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日立は人財の多様性を成長の核としています。多様な人財が活躍できる環境を作るには、十人十色のライフスタイルやニーズに応えなければなりません。その土台にあるのが、「総合的な人財への投資」という考え方です。

 

報酬や福利厚生などの目に見える価値だけでなく、キャリア・スキル開発、勤務制度・働き方、多様な人財が自分らしく挑戦できる環境といった目に見えない価値も含めた仕組みづくりをしています。


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