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Hitachi Global

事業企画

日立における事業企画職の役割と業務内容、そのやりがいをご紹介します。

未来を見据えて戦略を描き、事業を推進する


日立は、エネルギー、産業、都市、ヘルスケアなど、幅広い分野で社会インフラを支え、社会課題の解決に挑んでいます。事業企画職は、各事業の方向性を描き、実現に向けた仕組みを作る仕事です。

 

また、複雑化する社会課題解決のため、パートナーと協創し社会イノベーション事業を創出・推進する役割も担います。市場の変化を見極めながら、戦略立案、事業推進、収益管理、業務プロセス改善などを通じて、事業成長を推進します。

主な業務内容


事業企画職の代表的な仕事として、以下のような業務が挙げられます。

 

  • 事業戦略・中期経営計画の策定サポート

  • 事業収益分析、予算策定、損益管理

  • 事業運営に関する業務プロセス設計・改善

  • 新規事業・サービスの立ち上げ・検証サポート

  • 社内外関係者と連携したプロジェクト推進

 

※配属先により業務内容は異なります。詳細は募集要項をご参照ください。

事業企画職のやりがい


日立の事業企画職として働くやりがいを紹介します。

未来を構想し、戦略で実現へ導く

事業企画職は、社会やテクノロジーの変化を先読みしながら、日立の成長を描く役割を担います。市場動向や政策、技術革新など、多面的な情報を読み解き、そこから事業の方向性の構想を策定します。

 

構想を戦略へ、戦略を実行へと落とし込む過程では、経営層や事業現場と密に連携し、各方面の意見をまとめて推進する力が求められます。グローバルな視点で未来を読み解き、ビジネスを推進するトリガーとして、日立の事業を、ひいては社会を変えていく、やりがいの大きなポジションです。

多様な専門性を束ね、組織を動かす

事業戦略、M&A、経営分析、業務改革、デジタル変革など、幅広いテーマに横断的に関わります。単一の専門領域に閉じず、経営、現場、技術、顧客といった多様なステークホルダーの視点を踏まえ、共通のゴールへ導く力が求められます。

 

その過程では、異なる専門性を持つ人々と対話しながら、新しい価値を共創するダイナミズムを実感できます。組織全体を俯瞰し、変化を仕掛けていくことで、構想力や調整力、リーダーシップを育てられる環境です。

事業成長を通じて、社会をよりよく変えていく

日立の事業企画職が描く戦略の先には、常に社会課題の解決があります。エネルギーや医療、製造、インフラなど、私たちの暮らしを支える領域で事業を動かすことは、社会の持続可能性を形づくることでもあります。

 

経営の意思決定を支え、事業構造を強化し、新たな価値を生み出していく。その一つひとつの積み重ねが、よりよい社会を実現する原動力になります。経営視点と社会視点の両方を持ち、スケールの大きな変化を自らの手で動かしていける点が、この仕事の最大の魅力です。