設計開発
日立における設計開発職の役割と業務内容、そのやりがいをご紹介します。
日立における設計開発職の役割と業務内容、そのやりがいをご紹介します。
日立の設計開発職は、IT、社会インフラ、産業、交通、エネルギーなど多様な領域で、機器やソフトウェアから、制御システム、鉄道まで、あらゆるプロダクトやサービスを設計し、実装する仕事です。マーケットの変化や社会課題を読み解き、仕様の設計から実装・検証・保守までを一貫してリードします。IT基盤、モビリティ、エネルギーなどの社会インフラ領域から、OS・データベースに代表される基盤ソフトウェアまで、幅広い領域の開発に携わることができます。
求められるのは、技術を価値に変換し続ける姿勢。信頼性や安全性を追求しながら、新しい仕組みと技術を実装し、持続的な社会と産業の進化を支えることが、日立の設計開発職のミッションです。
設計開発職の代表的な仕事として、以下のような業務が挙げられます。
各種製品・システム・ソフトウェアの設計開発
実装・検証・保守の遂行・品質向上施策
プラットフォーム/制御技術の最適化
仕様策定・要件定義・工程管理
運用設計・保守および改良
※配属先により業務内容は異なります。詳細は募集要項をご参照ください。
日立の設計開発職として働くやりがいを紹介します。
IT基盤、社会インフラ、モビリティ、エネルギーなど、人々の生活と産業を支える根幹領域に携われることが、この仕事の大きな醍醐味です。自身が設計したプロダクトやシステム・ソフトウェアが、社会全体の安心に直結する緊張感と手応えは、日立の設計開発職ならでは。
現場での稼働開始やリリースの瞬間には「人々の暮らしを築く仕組みづくりに関わった」という確かな手応えを実感できます。長期的な技術の継承やインフラの更新においてもエンジニアとしての価値を発揮できる、社会を動かす存在として挑み続けられる仕事です。
設計開発職は、要件の分析から仕様の決定、設計、検証、据え付け、改善まで、一連のプロセスに関わります。時代の変化や社会課題に応えるシステムや製品をゼロから構築する過程は、難易度が高い一方、成果が世に出る瞬間の達成感は圧倒的です。
次世代エネルギーや都市基盤の高度化、DX推進など、常に新たな価値創出の機会があります。日立の設計開発職は、「技術を通じて未来のスタンダードを創る」という創造の手触りを味わうことができる仕事です。
OSやデータベースなどの基盤レイヤーから、電気計装、監視制御、クラウドやAIまで、活躍のフィールドが幅広くあります。ハードウェアとソフトウェア、双方への理解を武器に、アーキテクチャー全体を見渡す視点も身につきます。
既存の技術を土台にしながら、OSS活用・自動化・新規プロセス導入など、開発の効率化にも挑戦が可能です。高い信頼性が求められる環境下で技術力を磨けるため、特定の技術のスペシャリストにも、プロダクトやシステム・ソフトウェア全体を束ねるリーダーにも成長できます