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経理財務

日立における経理財務職の役割と業務内容、そのやりがいをご紹介します。

事業の健全な成長を、数字でリードする


売上規模約10兆円、国内外で600社を超える連結子会社を持つ日立グループにおいて、経理財務職は、日立グループの多様な事業を「数字」と「戦略」の両面から支える役割を担います。管理会計や財務会計、原価管理、業績分析などを通じて、事業の実態を正確に可視化し、経営判断を支援するポジションです。

 

会計の記録や集計にとどまらず、経営に寄り添うビジネスパートナーとして、収益性向上や投資戦略の立案など、事業の方向性を左右する役割を果たします。

主な業務内容


経理財務職の代表的な仕事として、以下のような業務が挙げられます。

 

  • 業績・予算・収支などの管理会計業務(計画立案、予実分析、キャッシュフロー管理など)

  • システム・製品・プロジェクトに関する原価管理・収益管理

  • 事業部決算対応、会計監査・内部統制への対応

  • 財務戦略・経営計画の立案支援、経営層へのレポーティング

  • リスク・為替・税務管理などの経営管理全般

  • グローバル連携による海外拠点やパートナーとの協働

 

※配属先により業務内容は異なります。詳細は募集要項をご参照ください。

経理財務職のやりがい


日立の経理財務職として働くやりがいを紹介します。

経営に深く関与する「攻めと守り」の担い手

経理財務職は、数字を通じて事業の実態を捉え、経営の意思決定に深く関与します。日々の業績管理やリスクコントロールといった「守り」に加え、M&Aや投資判断、事業ポートフォリオの検討など「攻め」の局面にも携わり、経営判断を多面的に支えます。

 

事業部や経営層と対話を重ねながら、個別事業の成長とグループ全体の最適化の両立を図ることで、数字の先にある本質的な課題を捉える力が磨かれます。経理財務の専門性を軸に、経営の中枢で価値を発揮できる、やりがいのある仕事です。

海外と連携し、グローバルに活躍できる

日立の事業は世界中に広がっており、経営計画、業績管理、プロジェクト収支の検討などを通じて、海外拠点のファイナンス担当者と連携する機会もあります(事業特性により頻度は異なります)。

 

IT、エネルギー、インダストリーなど関わる事業領域は多岐にわたり、またそれぞれの領域のビジネス環境は、国や地域によって多種多様です。海外拠点との協働を通じて、グローバル規模で事業を動かすダイナミズムを実感できます。

専門性を磨き、キャリアの選択肢を広げられる

日立の経理財務職は、管理会計・財務会計・原価管理・監査・財務戦略など、複数の領域を横断して経験を積むことが可能です。事業や役割を変えながら専門性を深めていくことで、単一領域にとどまらない成長が期待できます。

 

事業規模やモデルの異なる複数事業に携わることで、財務職としての視野が広がり、将来的には経営企画や財務戦略など、活躍の場を広げていくこともできます。

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