法務
日立における法務職の役割と業務内容、そのやりがいをご紹介します。
日立における法務職の役割と業務内容、そのやりがいをご紹介します。
日立の法務職は、日立グループが国内外で展開する幅広い事業を、法の観点から支える専門職です。契約やM&A、コーポレートガバナンス、輸出管理などの領域で、法的リスクを見極め、事業の安全性と健全性を守るとともに、ビジネスを推進するための戦略的支援も担います。
扱う領域は多岐にわたり、グローバルに影響力を持つ案件に携わる機会も数多くあります。「守る」だけでなく「攻める法務」として、変化するビジネスを法的な側面からリードしていく重要なポジションです。
法務職の代表的な仕事として、以下のような業務が挙げられます。
契約審査・交渉支援、法律相談対応
訴訟・紛争対応およびM&Aなどの法的支援
コーポレートガバナンス・コンプライアンス体制の整備
各種法令遵守・社内監査
行政機関・外部弁護士・海外グループ会社との調整・連携
新規事業・デジタル分野における法的スキーム検討
※配属先により業務内容は異なります。詳細は募集要項をご参照ください。
日立の法務職として働くやりがいを紹介します。
法務職は、日立グループが手がけるIT、エネルギー、インダストリーなど多様な事業に横断的に関わり、企業活動の根幹を法の専門家として支えます。
契約、ガバナンス、M&A、コンプライアンスなど、業務領域は多種多様。事業の成長に合わせてリスクを見極めながら挑戦を後押しする視点が求められます。各案件を通じて、事業と経営を支える実感を得られる点が大きな魅力です。
日立は世界各地で事業を展開しており、海外企業との契約交渉や各国の法規制への対応など、国際案件に携わる機会があります。文化や商習慣の違いを踏まえながら、共通のルールや価値観を形にしていくプロセスを経験できる点は、グローバルにビジネスを展開する日立ならではの魅力です。
法律の知識に加え、論理的思考力や交渉力、異文化コミュニケーション力など、国境を越えて通用するスキルを磨くことができます。
日立の法務職は、多様な事業に関わる機会に恵まれています。事業構造や技術への理解を深めることで、法務の専門性のみならず多角的な視点を養うことが可能です。
契約、紛争対応、M&Aなど、配属先を問わず専門性を高められるテーマが豊富にあり、研修体制も充実しています。幅広い領域を経験しながら、自身の専門性を戦略的に広げていける成長環境が整っています。