調達
日立における調達職の役割と業務内容、そのやりがいをご紹介します。
日立における調達職の役割と業務内容、そのやりがいをご紹介します。
日立の調達職は、日立のあらゆる製品の起点となる仕事です。製品を形づくる部品・素材・ソフトウェア・人財リソースなど、モノづくりに必要なあらゆるリソースを社内外のパートナーと連携し、最適な品質・価格・納期で調達します。
日立の調達職は、リソースを見立ててサプライヤーから購入するだけではなく、取引先との協働を通じて、サプライチェーンの強化や新しい価値創出への挑戦が求められます。鉄道、エネルギー、ITなど多様な事業領域に関わりながら、社会インフラを支える現場の基盤を整えています。
調達職の代表的な業務として、以下のようなものが挙げられます。
取引先との契約条件交渉(仕様・価格・納期・取引条件など)
納期・品質・コスト管理および調整業務
新規調達先の開拓・選定・評価
調達戦略の立案・遂行(コスト・リスク・サステナビリティの観点から)
契約書作成・締結・法令遵守対応
サプライチェーン強化や業務改善の企画推進
※配属先により業務内容は異なります。詳細は募集要項をご参照ください。
日立の調達職として働くやりがいを紹介します。
日立の調達職は、インフラを支える製品やシステムを裏側から支える存在です。鉄道、エネルギー、ITなど、多様な分野のモノづくりを支えるために、必要な資材やサービスを最適な条件で調達します。数億円規模に及ぶ案件を扱う機会もあり、社会の根幹に関わる責任感と達成感を味わえます。
また、購買業務にとどまらず、事業や現場の課題を理解し、サプライチェーン全体を最適化していく戦略的パートナーとしての役割も担います。社会的意義の大きな事業を支えることへの誇りを感じられる仕事です。
調達職は、価格や納期の交渉に加え、取引先の選定やリスクマネジメント、サステナビリティ対応など、幅広い視点から事業を支えます。
原価の構造や市場動向、契約法務など多面的な知識を駆使しながら、取引先とよりよい関係を築き、ともに成長するパートナーシップを形成していきます。自らの判断が企業の利益創出や社会的価値の実現につながるため、戦略的思考とコミュニケーション力を磨きながら、長期的に専門性を高めていくことができます。
調達先は国内外に広がり、海外サプライヤーとの折衝や、グループ各社との協働を通じて、グローバルな視点を養うことができます。デジタル、社会インフラなど、事業領域が広いため、自身の経験や志向に応じて異なるフィールドに挑戦できる柔軟なキャリアパスも魅力です。
また、配属先によっては、グローバル調達戦略の立案や、サステナブルなサプライチェーン構築をリードするポジションをめざすことも可能です。多様なステークホルダーと関わりながら、自身の専門性と視野を広げていける環境です。