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Hitachi Global

広報宣伝

日立における広報宣伝職の役割と業務内容、そのやりがいをご紹介します。

社会と組織をつなぎ、日立の声を届ける


広報宣伝職は、日立グループの取り組みや想いを、社外のステークホルダーや世界中の社員に的確に伝える役割を担います。コーポレート広報として、経営戦略や社会課題に関わる情報を発信するほか、グローバル規模でのブランド戦略やWeb戦略、社内コミュニケーションの企画・運営など、活動領域は多岐にわたります。

 

ニュースリリースやメディア対応に加え、社内ポータルやデジタルプラットフォームを通じて、経営方針や価値観を共有し、日立グループ全体のエンゲージメントを高めていくことも重要なミッションです。社会に信頼されるブランドを育て、グローバルで“One Hitachi”を実現する中核を担うポジションです。

主な業務内容


広報宣伝職の代表的な仕事として、以下のような業務が挙げられます。

 

  • コーポレート広報戦略の企画・立案・実行(メディア対応、プレスリリース作成、経営層発信支援など)

  • ニュースリリースや記者会見などによる社外向け情報発信

  • 社内外Webプラットフォームの構築・運営、デジタルコミュニケーション戦略の推進

  • グローバル拠点・グループ会社との連携による統一的ブランド発信

  • 社内コミュニケーションの企画・運営、グローバルカルチャー醸成支援

 

※配属先により業務内容は異なります。詳細は募集要項をご参照ください。

広報宣伝職のやりがい


日立の広報宣伝職として働くやりがいを紹介します。

グローバル規模でブランドを創造する

世界28万人以上が働く日立グループにおいて、広報宣伝職は、ブランドを世界規模で束ね、一貫したメッセージとして発信する役割を担います。単なる情報発信にとどまらず、企業の価値観や姿勢を「どのように語るか」を設計することが求められる仕事です。

 

経営層や事業部、海外拠点など多様なステークホルダーと連携しながら、社会課題や事業戦略に関わる重要なメッセージを社会に届け、企業価値の向上に貢献できます。

「つながる広報」で組織基盤を支える

広報宣伝職は、従来のメディア対応に加え、Webサイトや社内デジタル基盤を活用したコミュニケーションも担います。近年では、世界中の社員をつなぐ社内コミュニケーション基盤の強化など、広報とデジタルが融合する領域が広がりつつあります。

 

一方的な発信だけでなく、双方向の対話を生み出すことで、組織の一体感や企業文化を育み、事業や地域を越えた“One Hitachi”の実現と、社内連携の活性化を支えています。

コミュニケーション施策に幅広く関われる

社内外へのメッセージ発信、SNS運用、イベントの企画・運営、製品やビジネスのPR活動など、広報宣伝職は幅広いコミュニケーション施策に携わることができます。

 

IT、社会インフラ、製造、エネルギーなど、関わる事業領域は多岐にわたるため、施策を通じてそれぞれの事業特性や価値を理解し、事業に寄り添ったコミュニケーションを設計できる人財へと成長していけます。

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