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Hitachi Global

営業技術

日立における営業技術職の役割と業務内容、そのやりがいをご紹介します。

技術でつなぐ、日立とお客さま


営業技術職は、日立の幅広い製品・サービス・ソリューションをお客さまに最適な形で届けるために、技術的な側面で営業活動を支援するポジションです。 IT、制御システム、鉄道、原子力など、多様な領域でお客さまの課題を把握し、技術的な観点から最適な構成・提案を行います。

 

一方、技術を強みとする業務以外にも、新たなビジネスの創出・拡大に向けた活動や、各プロジェクトの推進など、日立のビジネスを現場で広げていく役割も担います。営業支援にとどまらず、技術とマーケットを深く理解した上で、お客さまのDXや事業変革を支える提案の最前線に立つポジションです。

主な業務内容


営業技術職の代表的な仕事として、以下のような業務が挙げられます。

 

  • マーケット・競合分析、営業戦略・拡販施策の企画立案

  • 新規ビジネスの創出や拡大に向けたソリューション展開・拡販活動

  • 製品およびソリューションの見積や予実算管理の取りまとめ業務

  • 顧客の課題やニーズのヒアリング、最適なソリューションの提案

  • 製品発送、納入、受取に至るまでの、設計・開発、製作、検証工程の全体支援

  • 製品事業部や開発部門との調整・技術支援

 

※配属先により業務内容は異なります。詳細は募集要項をご参照ください。

営業技術職のやりがい


日立の営業技術職として働くやりがいを紹介します。

専門性を起点に、提案力と推進力を磨ける

営業技術職は、お客さまの課題やめざす姿を整理し、最適なソリューションへとつなげていく役割を担います。営業の現場でお客さまと直接向き合い、 IT、制御システム、鉄道、原子力など多様な技術を組み合わせて、最適な提案を組み立てます。

 

また、要件整理から仕様検討、納品までのプロセス全体を見渡し、関係者を巻き込みながらプロジェクトを前に進めることも、営業技術職の重要な役割です。技術のプロフェッショナルとは異なる立場から技術の価値を考え抜き、お客さまに確実に届けるところまで伴走できる点に、この職種ならではのやりがいがあります。

社会を支える誇りを感じられる

営業技術職が携わる領域は、IT、制御システム、鉄道、原子力など、社会の根幹を支える分野です。インフラが滞りなく安定して機能することは「当たり前」と受け止められがちですが、その裏側では、高い信頼性と厳格な品質が求められます。

 

営業技術職は、社会を支える仕組みを安定して動かすために欠かせない存在として、人々の安心・安全を支えています。社会全体の持続的な発展に貢献する仕事だからこそ、「自分の提案が社会の当たり前を支えている」という誇りを日々感じることができます。

ビジネスと技術をつなぎ、キャリアの幅を広げられる

営業技術職として培われるのは、特定領域の技術に関する知識にとどまらず、ビジネスと技術をつなぐ視点と推進力です。製品の提案や販売だけでなく、業界の動向や新たな技術への理解を深めながら、新規ビジネスの創出や拡大に向けたソリューション展開にも携わります。

 

技術・市場・顧客の3つを横断し、技術を土台としたソリューション提案力を磨く経験を通じて、自身のキャリアの可能性を大きく広げていくことができます。