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Hitachi Global

システムエンジニア

日立におけるシステムエンジニア職の役割と業務内容、そのやりがいをご紹介します。

未来の社会基盤を設計する仕事


日立のシステムエンジニア職は、金融、官公庁・自治体、防衛、交通、エネルギー、通信など、社会の根幹を支える領域に向き合い、テクノロジーを通じて持続可能な未来の実現に貢献します。IT・OT(制御・運用技術)やプロダクトを横断する知見に、クラウド、AI、データ基盤といった先進的なデジタル技術を掛け合わせ、時代の変化を捉えながら新たな社会価値を創出していく仕事です。


業務はシステムの設計・構築にとどまらず、製造や流通といった現場プロセスにも踏み込み、構想から運用まで一貫して関わる機会があります。社会やお客さまが抱える本質的な課題に対し、多様なステークホルダーと協創しながら解決策を描き、実装まで導くことが、日立のシステムエンジニア職に求められるミッションです。

主な業務内容


システムエンジニア職の代表的な仕事として、以下のような業務が挙げられます。

 

  • 顧客課題の特定・コンサルティング

  • 要件定義、設計、開発・構築、テスト、運用保守の一連のプロセスマネジメント

  • 自社ソリューションの企画・開発

  • 特定のテクノロジー・ソリューション(クラウド・AIなど)のスペシャリストとしてのプロジェクト支援

  • 日立グループに対するITソリューションの開発・提供

  • AI・データ利活用コンサルティング、データ分析・解析

 

※配属先により業務内容は異なります。詳細は募集要項をご参照ください。

システムエンジニア職のやりがい


日立のシステムエンジニア職として働くやりがいを紹介します。

社会の根幹を支えるシステムを担う

日立のシステムエンジニア職が手がける領域は、金融や官公庁・自治体、防衛、交通、エネルギー、通信など、社会の中核を支えるシステムが中心です。たとえば、マイナンバー関連システムの構築や企業の基幹業務刷新など、社会的インパクトの大きな仕事が数多くあります。

 

自分が携わるシステムやソリューションが社会を支え、人々の安心と快適な暮らしに貢献している実感を得られます。エンジニアとして、高い品質へのこだわりを追求しながら、社会を支える誇りを感じられる仕事です。

多様な専門家集団とともに協創する

システムエンジニア職は、研究開発部門やビジネス部門など、領域の異なるプロフェッショナルと連携しながらプロジェクトを推進します。多角的な視点から課題の本質を見極め、新たな価値創出に向けたシステムやソリューションを形にしていくプロセスは、多様な専門領域のプロフェッショナルが数多く集う日立ならではの経験です。

 

日立が有する幅広いケイパビリティを掛け合わせ、One Hitachiで協創活動に携わることで、日立だからこそ発揮できる価値をお客さまや社会に提供し、社会の課題解決に貢献できます。

新技術や事業創出に挑戦できる環境がある

日立のシステムエンジニア職は、クラウド基盤の刷新、AIの導入、データの利活用、業務DXなど、既存システムの運用にとどまらず、新しい事業やソリューションの創出にも携わることができます。海外ベンダーとの協業や、新たな技術やソリューションの調査・導入企画など、技術の最前線に触れながら成長できる環境です。

 

また、経験に応じて、プロジェクトマネージャーや技術スペシャリスト、事業企画職、コンサルタントなどキャリアの選択肢も広く、「デジタルで未来を創るプロフェッショナル」を本気でめざせる環境が整っています。

社員インタビュー