第三者保証(限定的保証)
2026年度 第三者保証(限定的保証)
「日立 ESGデータブック2026」では、開示しているサステナビリティデータの信頼性を向上させるため、環境パフォーマンス指標について、EY新日本有限責任監査法人による第三者保証(限定的保証)を受けました。当該保証業務は、国際保証業務基準 ISAE 3000(改訂)に準拠し、温室効果ガス排出量については ISAE 3410に準拠して実施されました。保証対象の指標については
を記載しています。
保証対象指標
- エネルギー投入量
- 温室効果ガス排出量 スコープ1(エネルギー起源のCO2排出量およびエネルギー起源CO2以外の温室効果ガス排出量)
- 温室効果ガス排出量 スコープ2(エネルギー起源のCO2排出量)※マーケット基準による算定
- 温室効果ガス排出量 スコープ3 カテゴリー1(購入した製品・サービス)
- 温室効果ガス排出量 スコープ3 カテゴリー11(販売した製品の使用)
- 水資源投入量 取水(総量)、排水量(総量)、水質(生物化学的酸素要求量(BOD)および化学的酸素要求量(COD))
アーカイブ
2025年度より、日立ESGデータブックに対して、第三者保証(限定的保証)を受けています。
2024年度以前は、日立サステナビリティレポートに対して、第三者保証(限定的保証)を受けています。
環境データ
環境に関するデータ収集の際に参照している規格、ガイドライン、算定方法はWebサイトにて公開しています。