パートナーシップのあり方
“Harmonized society”の実現に向けて
日立は、Information Technology (IT)・Operation Technology(OT)・プロダクトが併せ持つ強みを活かし、
幅広い分野におけるドメインナレッジと最先端のAI技術を融合させることで、社会課題の解決に貢献しています。
この強みをさらに発展させ、
環境・幸福・経済成長が調和する「ハーモナイズド・ソサエティ」の実現を目指します。
日立は、調達パートナーとの関係を大切にし、
共に社会課題に寄り添いながらイノベーションを創出し、社会に新たな価値を提供し続けます。
調達パートナーとの協創による持続可能な未来へ
日立は、「素材・部材」「商材・完成品」「工事・保守サービス」「ITエンジニアリングサービス」など、
さまざまな領域において調達パートナーの皆さまと連携し、
デジタルをコアとした多様な事業・ビジネスモデルを展開しています。
事業環境を取り巻くリスクが多様化し、課題が複雑化する中で、
強固かつ持続可能なバリューチェーンを構築するためには、リスクを的確に見極め、迅速に対応することが重要です。
日立は、調達パートナーとの相互理解と強固な信頼関係を基盤に、
ともに課題に取り組み、社会への価値提供の実現を目指します。
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調達パートナーとの価値創造
将来の社会・環境予測が困難な状況、多様な分野で次々と新技術やサービスが登場しています。複雑化する環境変化に応じた、顧客ニーズを実現・具現化することを追求し、調達パートナーとともに顧客価値・社会価値・環境価値・企業価値の向上に取り組み、価値の協創をめざしています。
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日立グループのVEC (Value Engineering for Customers)
世界経済の不安定化・気候変動・産業分野の変革・労働環境の変化などの不確実な事業環境の中、VEC活動により持続的に顧客価値向上(Value for Customers)、環境価値向上(Value for Environment)、社会価値向上(Value for Society)を図り、顧客ニーズを実現する製品・サービスの事業の継続が重要と考えています。
日立製作所 調達取引行動指針
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