2026.05.19
キーワード:
デジタルシステム&サービス, システムエンジニア, 新卒入社
大企業では、若手はまず下積みから始めるもの。指示された仕事をこなし、裁量を持てるのはずっと先……。
そのようなイメージを抱いている方も少なくないのではないでしょうか。
実際にそのようなスタンス/スピード感で新人を育成する企業もありますが、株式会社 日立製作所(以下、日立)は、新卒・キャリアや年齢の壁を越え、手を挙げた者にチャンスが巡ってくる、驚くほどフラットでエネルギッシュな環境です。
今回お話を伺ったのは、入社3年目に官公庁向けの大規模更改案件でプロジェクトリーダー(以下、PL)を任され、現在4年目を迎えた坂本 翔さん。
グローバルベンダーと対等に渡り合いながら、生成AIを活用した新規ソリューションの立ち上げにも参画するなど、年次にとらわれないキャリアを切り拓いています。
「やりたいなら、自分で立ち上げればいい」。そう背中を押してくれる上司や、IT・OT(Operational Technology:運用・制御技術)・プロダクトの3つを併せ持つ日立だからこそ描ける、唯一無二のキャリアパス。坂本さんの等身大の言葉から、既存のイメージを覆す「挑戦できる日立」のリアルを紐解きます。