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Hitachi Global

「日立らしさ」を武器に、前例のない領域へ挑む。開拓者精神で昇格を続けるメンバーの「巻き込み力」とは

栗本様

2026.07.13

キーワード:

デジタルシステム&サービス, システムエンジニア, 新卒入社

大企業のエンジニア組織というと、整備された役割分担のもとで、経験豊富な上司や先輩に支えられながら着実に成長していく。そのようなイメージを抱く人は少なくないかもしれません。実際、安全性や品質を重視する企業ほど、プロセスは緻密で、組織としての再現性も高く設計されています。

 

一方で、現場ではそうしたしっかりとした仕組みの中にいながら、前例のない技術や案件に向き合い、自ら道を切り開いていくことを求められる場面もあります。

 

今回お話を伺った栗本健太さんも、まさにそのような1人です。日立製作所のクラウド関連ソリューションの拡販からキャリアを始め、4年目からSIの現場へとジョイン。大規模プロジェクト案件のPM/PLを、日立の人間として一手に担うなど、若くして大きな責任を伴う経験を積み重ねてきました。
日立らしさを大事にしながら、会社として前例のない案件をメインで担当されている方は、どのような視点を持ってチームをけん引しているのか。これまでの経験の中で培われた巻き込み力やマネジメント観に迫ります。


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