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Hitachi Global

経営者視点で、業績や会計へ適切な提案を行う。

吉川 優志 経営者視点で、業績や会計へ適切な提案を行う。
吉川 優志 経営者視点で、業績や会計へ適切な提案を行う。

経理

CAREER
2021~2023年 サービスプラットフォーム経理部配属。サーバ製品の原価担当。

2023年 データマネジメントビジネスの原価担当、販売用ソフトウェアの決算担当。

2023年~ プラットフォーム系ソフトウェア事業の原価担当、販売用ソフトウェアの決算担当。

入社の決め手
メガバンクや商社、コンサルも検討しましたが、日立の経理は決算や出納業務だけではなく事業に近い仕事ができることに魅力を感じました。興味があったソフトウェア事業に携われることや、会社が持つ「積極的にチャレンジしていく空気」も決め手となりました。

現在の仕事


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ソフトウェア事業における業績管理や決算対応。

ソフトウェア、ミドルウェア、ハードウェアなどのサービスプラットフォームを開発・制作する部門の経理部に所属しています。入社後2年間ハードウェアの原価計算を担当し、現在はプラットフォーム系ソフトウェア事業の原価計算や業績管理、販売用ソフトウェアの会計処理を適正に行うための決算業務を行なっています。日立はメインフレーム用のオペレーティングシステム「VOS3」をはじめ非常に多くの製品を扱っているのですが、ソフトウェアの原価管理はハードウェアと異なり、目に見えないものを扱うところに難しさがあります。業績会議や開発会議では経理視点、第三者視点からのアドバイスや提案を行うとともに、担当の事業本部から受ける会計処理の相談などにも対応しています。

仕事のやりがい


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事業運営や製品を理解し、現場と経営をつなぐ。

「経理」というと経費の処理や現金の収支を管理する仕事というイメージがあります。しかし、日立の経理はもっと事業に密接に関わっていきます。私は「現場の一番近くで、経営者視点を持って事業を理解し、事業運営の適正化に寄与するアドバイザー」というイメージを持っています。損益決算書をチェックし、経理面から事業本部の課題や改善点を見つけること。売上目標をどう達成するか、利益率を上げるにはどうしたらいいのか、もっと原価を下げられるところがあるか、もっと効率化できるポイントがあるか。経理は、製品や事業を理解し、現場と経営をつなぐ重要なポジションなのです。また、私はもともとソフトウェア事業の業績管理に興味を持っていました。ソフトウェアは今の私たちの暮らしになくてはならないもので、そういう社会のトレンドに沿った事業に携わり、知識を深めていけることにも面白みを感じています。

今後のチャレンジ


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経理の面から、事業をマネジメントできる人へ。

私は今後、経理や会計といった専門的な能力と、コミュニケーション能力や行動力などの汎用的な能力を伸ばし、経営者視点を持ちながら事業をマネジメントできる人財となることを目標にしています。また、日立はひとつの事業部でも規模が大きく、業務の幅がとても広い。異動すれば、転職したくらいに大きく業務が変わりますし、多彩な仕事の選択肢がある企業だと思います。先日、東南アジアで事業の立ち上げに携わった先輩社員から現地の話を聞き、いつか自分も海外赴任に挑戦したいと考えるようになりました。今取り組んでいる事業部の経理も楽しいのですが、日立が力を入れている海外事業やM&Aにも携わってみたい。日立はやりたいことを伝えればチャレンジさせてもらえるフィールドがあるので、自分次第で仕事の幅を大きく広げることができると思います。

※記事内容は取材当時のものです


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