2026.04.13
キーワード:
デジタルシステム&サービス, コネクティブインダストリーズ, キャリア入社
「日立製作所といえば家電・メーカー」というイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれません。しかし今、特定の業界で培われた専門性(ドメインナレッジ)をデジタルで最大化させ、顧客の課題解決を推進する「コンサルティング部隊」への注目が高まっています。
その最前線に立つのが、デジタル事業開発統括本部のヘルスケアソリューション領域で部長を務める青木 司さん。製薬業界の深い知見を武器に、DXコンサルタントとして、上流の戦略策定から実装までを一気通貫で牽引している人物です。
製薬業界の現場を知り尽くした青木さんが、なぜ、日立を新天地に選んだのか。そこには、データサイエンティストやデザイナーと肩を並べて「顧客中心(カスタマーセントリック)」の価値を協創できる理想的な環境があったとのこと。
具体的にどのようなプロジェクトが動いており、そのような葛藤を経て現在に至るのか。詳しくお話を伺いました。