2026.06.01
キーワード:
デジタルシステム&サービス, システムエンジニア, キャリア入社
キャリア入社で、数百名規模の中核事業を率いる立場までたどり着けるのか。そう問われたとき、どこかで「無理だろう」と感じる人は少なくないかもしれません。長い歴史を持つ大企業であれば、なおさらのことです。
今回は、日立製作所にキャリア入社後、長期にわたって組織の中核を担い続け、現在は金融システム事業部の事業主管として事業を率いるおふたりにお話を伺いました。
印象的だったのは、最初からそのポジションをめざしていたわけではなく、目の前の事業や顧客に向き合い、その領域を広げてきた結果として現在の立場に至ったと語っていたことです。
本記事では、おふたりのキャリアの歩みを軸に、数百名規模の組織を束ねる面白さ、金融という社会インフラ領域ならではの責任と手応え、そして日立で事業を動かすことのダイナミズムに迫ります。