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自律分散でサイバー攻撃に備えよ。慶應大学・中部電力との協創が産んだ「分散型SOC」とは?

自律分散でサイバー攻撃に備えよ。慶應大学・中部電力との協創が産んだ「分散型SOC」とは?

2022.07.08

キーワード:

デジタルシステム&サービス, システムエンジニア, 研究開発

ビジネス環境における情報システムの高度化によって、企業はかつてないほどに多くの情報を扱って事業展開を推進することができるようになってきました。一方で、サイバー攻撃等のセキュリティリスクは年々高まっており、個人情報や顧客情報等を適切に保護してリスクマネジメントを講ずることは、重要な社会的責務と言えるでしょう。

今回はそんな情報セキュリティ領域において、分散型オペレーションの仕組みを研究開発している日立製作所の取り組みについてです。同社では2016年より慶應義塾大学と、2017年からは中部電力も加わって共同研究を進めており、巧妙化するサイバー攻撃に対して複数組織が連携してインシデント対応する「分散型セキュリティシステム」の研究開発を推進しています。

具体的にどのような取り組みをして、どのような研究成果が出ているのか。日立の研究者2名にお話を伺いました。


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