アセット、オペレーション
IT資産のクラウド移行、共通化、断捨離を推進し、オペレーションの集約化を実施することで、適切なITコスト比率、迅速なサービス提供、さらなる堅牢化、カーボンニュートラルを実現します。
IT運用プロセスの標準化・集約化
ITサービスおよび、IT運用プロセスの標準化・集約化により、より低コストかつ高度な保守・運用サービスの提供を進めています。
グローバルでのITサービスの統一化により日立グループのITコストを適正化し、日立がグローバルでビジネスを遂行するための強固な基盤を構築します。
サービス集約/自動化によるコスト効率の向上
日立グループ各社が個別に導入してきたITシステムを、グローバルで運用プロセスを標準化した、標準ITサービスへ集約しています。
IT運用の集約とサービス提供プロセスの自動化により、低コストなサービスの提供と、リソースの最適化を実現します。
また、より低コストな拠点でIT運用を行うことで、さらなるコスト低減を図ります。
事業立ち上げスピード・ユーザー利便性の向上
日立グループの従業員が、働く場所(国や地域など)を意識することなくビジネスに専念できるよう、グローバルで統一品質の標準ITサービスを提供しています。特に、業務に必要なITサービスの申請の簡素化や提供の迅速化、OA機器提供の納期短縮、ITサービス状況の可視化による障害対応迅速化を図ります。これにより、事業のグローバル展開に伴う拠点開設/拡大や立ち上げスピードを速め、ユーザーの利便性向上を実現します。
グローバルにおけるセキュリティの向上
日立グループの従業員が、対外的な脅威にさらされることなく、安心してビジネスに専念できるよう、日立のセキュリティ基準に合致した標準ITサービスをグローバルで適用し、日立グループ全体のセキュリティを強化します。
また、セキュリティ対策自動化を標準とするサービスを構築・提供し、グローバルでのセキュリティポリシーの統一を図ります。
標準ITサービス整備