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Hitachi Global

アセット、オペレーション

IT資産のクラウド移行、共通化、断捨離を推進し、オペレーションの集約化を実施することで、適切なITコスト比率、迅速なサービス提供、さらなる堅牢化、カーボンニュートラルを実現します。

デバイスセット提供によるセキュリティ強化

端末調達やキッティング自動化、2026年度リリース予定の資産管理システムとの連携をより強化したデバイスセットの開発により、日立グループのセキュリティ基準に準拠した端末・ソフトウェアをグローバルで展開し、さらなるセキュリティ強化を図ります。

ITオペレーションやモニタリングをグローバルで統一することで、セキュリティを標準化し、従業員がどこでも安心して業務に従事できる環境を提供します。

端末調達とキッティング自動化によるセキュリティ強化


日立グループの従業員が、セキュリティの脅威に対して安心・安全に業務に従事できるよう、日立のセキュリティ基準に準拠した端末・ソフトウェアを自動キッティングする仕組みをグローバルに展開しています。

これにより、セキュリティレベルの向上と標準化を推進します。

グローバルに提供可能なDaaS※1ベンダーを活用し、全日立グループ向けに端末を提供するスキームを構築、全社向けに展開推進中です。本提供端末に、マイクロソフト社のオートパイロット機能を組み合わせ、従業員が利用する端末に対し、グローバルで統一されたセキュリティサービスを提供することで、セキュリティレベルを標準化し、各社のセキュリティインシデントの発生を抑制します。

グローバルでの管理・運用支援によるセキュリティ強化


日立グループセキュリティ基準の遵守状況およびライセンス利用状況を可視化することにより、管理者およびエンドユーザーが是正に要するリードタイムの短縮を実現。外部からの攻撃による日立グループに与える損害の抑制とコンプライアンス違反による信頼の失墜を抑止します。

上記実現に向け、これまで実施してきたセキュリティリスク対策を段階的に強化します。最初のステップとして、ソフトウェアの脆(ぜい)弱性情報/EOL※2情報の取得を拡大することで、より迅速な対応を可能にします。また、2027年以降、グローバル統一プラットフォームにて端末状態を一元管理することにより、セキュリティリスクやコンプライアンス違反への組織的な対応、および、それに要する運用工数の低減をめざします。

※1 DaaS: Device as a Service
※2 EOL: End of Life