DX・AX
データ利活用やAIの活用促進、業務プロセスの効率化、DX民主化などのDX・AX※1施策を通じて、従業員の生産性向上と「情報の集約」から「高度な情報の活用」への変革を実現し、日立グループのさらなる事業拡大に貢献します。
円滑なコミュニケーションの実現
「真のOne Hitachi」での成長に向けて、日立グループ内の垣根を超えた横断的なコミュニケーションを促進するため、新たな技術の検討・導入や日立グループ共通コミュニケーション基盤の提供を行っています。
グローバルかつインタラクティブなコミュニケーションを実現し、グループシナジーによる効果創出に貢献します。
社内外のシームレスなコミュニケーション
日立グループ内および社外とのコミュニケーションを円滑化し、グローバルに活動する社内外のメンバーと生産性の高い協力関係を構築することをめざしています。AIを活用した翻訳アプリケーションをはじめとする先進技術を活用し、言語の壁を取り除くことで、異なる言語や文化の違いを超えたストレスフリーなコミュニケーションの実現に取り組んでいます。
各事業部門へのニーズ調査およびトライアルを進めた結果、2026年5月よりWeb会議翻訳サービスを導入しました。今後は、各事業部門のニーズを踏まえながら、Web会議翻訳サービス以外のソリューションについても検討を進めていく予定です。
日立グループ共通コミュニケーションポータル
「真のOne Hitachi」での成長に向けて、世界中の仲間とつながるため、日立グループ共通コミュニケーションポータルを2026年4月にリニューアルオープンし、日立グループ全体で活用を推進しています。今回のリニューアルにより、グループ従業員が安心・安全に全体とつながることができるデジタルプラットフォームとしての機能を強化するとともに、従業員体験のさらなる向上を推進し、社内ポータルのLook & Feelの統一を通じた、一貫性のあるOne Hitachiブランドの構築に寄与しています。
また、日立グループ共通コミュニケーションポータルを通じて、CEO、エグゼクティブのメッセージなどの経営に関する重要な情報を掲載し、従業員の意見や反応を活用した双方向コミュニケーションによる、オープンな組織文化の醸成をめざしています。
※1 AX: AI Transformation(AIトランスフォーメーション)